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カラオケで録音すると歌が上手くなる5つの理由【初心者必見】

2020/09/05

カラオケ

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カラオケで録音すると歌が上手くなる5つの理由【初心者必見】

カラオケに行っても友達の反応がイマイチ。
初心者すぎてボーカル教室にも通えないし。
お金をかけずに簡単に歌が上手くなる方法はないかなぁ。

と、お悩みのカラオケ初心者の方へ「カラオケで録音すると歌が上手くなる5つの理由」という話をしていきます。

この記事を読むと、カラオケで録音することのメリットが分かり、次から自分の歌を録音したくなります。

なぜならば、カラオケ歴13年の私は自分の歌を録音して確認することを始めてから、友達からの反応が良くなったからです。

本格的に歌を練習するためにボイトレに通うという選択肢もありますが、手軽に試せるカラオケで録音することについて解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

カラオケで録音すると歌が上手くなる5つの理由

カラオケで録音すると歌が上手くなれる

カラオケで録音すると歌が上手くなれる理由は5つあります。
  1. 自分の声が分かる
  2. リズムのズレが分かる
  3. 音程のズレが分かる
  4. 自分の長所を発見できる
  5. 人前で歌っても緊張しなくなる
一番大きな理由は「自分の声が分かる」です。

自分の声が分かるというのは、自分の歌を客観的に聞くということです。何事も上達するには現時点を把握する必要があります。

それでは、客観的に歌を聞いたときに得られる気づきについてお話ししていきます。

カラオケで録音すると歌が上手くなる理由:自分の声が分かる

自分の声が分かる

カラオケで録音した自分の歌を初めて聞いたとき、自分の声が気持ち悪いと感じる人がいます。

これは、人間の声は話している本人と、人に伝わる声が異なるためです。

自分の声は骨伝導という直接耳の内部に伝わるルートがある一方、他の人は外から伝わる空気の振動のみで声を聞くため、聞こえ方に違いが生じます。

私も初めて自分の歌を聞いたときは、思っていた声と違っていたことに加え、ナルシストな歌い方をしていたので、気持ち悪いなと思いました。

こんな風に、初めはショックを受けることがある自分の歌声ですが、明らかに変なクセがあったとしたら、直そうと前向きにとらえることができます。

例えば、私の場合は、自分ではビブラートだと思ってやっていたことが、ただ震えている声だったのでやめました。

こういった分かりやすいこと以外にも、録音した歌を注意深く聞くと他にも気になるところが出てきます。

カラオケで録音すると歌が上手くなる理由:リズムのズレが分かる

リズムのズレが分かる

歌っているとなかなか気づけないのですが、伴奏より早く歌ってしまっていることや、その反対で伴奏よりも遅く歌ってしまっていることがあります。

カラオケで録音した歌を聞けば、このリズムのズレが分かります。

表現の一つとして、部分的に、意識して早めたり遅くしたりしているのであれば問題ありません。

ただ、無意識にリズムがズレてしまっていると、カラオケを聞いている人の反応がイマイチになります。

特にテンポが速く早口の曲では、伴奏よりも早いタイミングで歌ってしまうなど、原曲とは違うリズムで歌ってしまうことがよく起こります。

分かっていてもすぐに直すことが難しいとしても、手でリズムを刻んでみるなど対策を考えることができます。

カラオケで録音すると歌が上手くなる理由:音程のズレが分かる

音程のズレが分かる

自分の歌を客観的に分析できると「音程のズレ」が分かります。例えば無意識にオクターブ下を歌ってしまっている時です。

オクターブ下というのは、カラオケのキー調整でいえば-12です。

男性であれば低い声を出せる人が多いため、「実は歌っている音域がオクターブ下だった」ということがしばしばあります。

無意識でオクターブ下を歌っているというのは本当に恐ろしいもので、「俺、余裕で歌えるぜ」と自信満々に歌った結果、オクターブ下だと分かって聞いている人の反応がイマイチになります。

カラオケで録音した自分の歌を聞いてみて、「あれ?なんか低い気がする」と感じたら、無意識にオクターブ下で歌っているかもしれません。

細かい音程をチェックする前に、オクターブ下で歌っていないかを確認できるといいですね。

カラオケで録音すると歌が上手くなる理由:自分の長所を発見できる

自分の長所を発見できる

ここまでネガティブな気づきについてお話ししていましたが、ポジティブな気づきもあります。

これは歌の練習のモチベーションアップにつながることなのでとても大切です。自分の歌を録音して聴くことにより自分の「長所」を発見することができます。

長所というのは曲全体のことでなく、一つの言葉でも良いのです。

例えば歌詞の中に「悲しい」という言葉があったとして、その部分を本当に悲しくなるような声で歌っていれば、それはあなたの長所であり、表現力の一つとなります。

さらに、もし音程があっていなかったとしてもささやくような優しい声になっていれば、「次はこの歌い方をもう一回やってみよう」というモチベーションアップにつながります。

そのため、カラオケで録音した歌を聴くときは、「なんとなく歌ってないかな?」「気持ちを込めて歌えているかな?」という観点で音源をチェックする良いです。

悪い所ばかり探していると心が折れてしまうので、自分でいいなと思てる所も探していきましょう。

カラオケで録音すると歌が上手くなる理由:人前で歌っても緊張しなくなる

人前で歌っても緊張しなくなる

発展的な内容となりますが、自分の歌を録音して確認することを繰り返していくと、人前で歌っても緊張しなくなってきます。

なぜなら、頭の中で自分の声をイメージできるようになり、現実とのギャップがなくなるからです。

自分のことをよく知っていれば、自分は人からどんな風に見られるのだろうかという心の不安が一つ消えるのです。

また、カラオケで録音した歌を確認して「次はこうしてみよう」と言った感じで、確認と改善を繰り返すうちに、積み上げていった経験が自信となります。

この自信はカラオケで歌うときだけでなく、お客さんのいるステージで歌うときにもあなたを助けてくれますよ。

まとめ

本日は「カラオケで録音すると歌が上手くなる5つ理由」というテーマでお話ししてきました。いかがでしたでしょうか。

今はスマホのアプリで簡単に録音することができます。録音をして、聞くだけで得られることがたくさんありますので、お試しいただければと思います。

お手軽な録音方法については、以下の記事で詳しく説明していますので、良ければ参考にしてください。

カラオケでライン録音をやめた3つの理由【コスパ良し】

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最後までご覧いただきありがとうございました。それでは~