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本当にカラオケが嫌いな人はきっぱり断ろう【やんわりは意味なし】

2020/09/29

カラオケ

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本当にカラオケが嫌いな人はきっぱり断ろう【やんわりは意味なし】

カラオケが嫌いで誘われること自体が苦痛でしょうがない。
「カラオケは苦手で…」と言ってもしつこく誘ってくるアレ何なの!?
どうしたら嫌いなカラオケを断れるのか教えてください。

と、お困りの方へ「効果的なカラオケの断り方」を解説します。

結論から言いますと、「カラオケは無理です。」ときっぱり断りましょう。

なぜならカラオケ好きの人に「やんわり」伝えても意味がないからです。その時は断れても後日また誘ってきた…なんてことはありませんでしたか?

誘われるたびに「またか…」と嫌な思いをしないよう、カラオケに誘ってくる人間が何を考えているのか理解しておくことが必要です。

考え方の違いを理解しておけば、本当にカラオケが嫌いだという思いを伝えることができます。

また、カラオケ好きの方がこの記事をご覧になっていたら、世の中には本当にカラオケが嫌い(苦手とかではない)な方がいることを知っていただければと思います。

カラオケ大好き人間の私が効果的なカラオケの断り方を解説します。ぜひ最後までご覧ください。

本当にカラオケが嫌いな人はきっぱり断ろう

本当にカラオケが嫌いな人はきっぱり断ろう

何て言えばいいのか

きっぱり「カラオケは無理です。」と言いましょう。真顔で言うのがポイントです。

「何で?」と聞いてきたら、

「歌うことが苦痛です。」
「カラオケの空間にいること自体が苦痛です。」

と言いましょう。カラオケによって苦しみ、痛みが生じることを伝えるのがポイントです。

ここまではっきり言えば、余程空気が読めない人でなければ察します。カラオケ大好き人間の私も「あっ、ごめんね」ってなります。

きっぱり断らないとどうなるのか

断った理由によりますが、ほぼ100%またカラオケに誘ってきます。

この前、断ったのに「何でこの人また誘ってくるんだろう」って思ったことありませんか?遠回しに行かないって言ってるんだから気づけ!って思っちゃいますよね。

この分かり合えないやり取りには、カラオケ好きの人の根本的な考え方の違いに原因があります。

カラオケ嫌いな人はきっぱり断る必要があるのはなぜ?

カラオケ嫌いな人はきっぱり断る必要があるのはなぜ?

根本的に考え方が違う

多少の違いはあれど、カラオケ好きの人間は歌うことを「幸せ」と捉えています。楽しくて仕方がないのです。

ポジティブな考えがベースになっているため、「カラオケ苦手なので…」といった感じに言われると
  • 「自分も最初は苦手だったけど、今は楽しい!」
  • 「歌に自信がないのかな?練習しよう!」
  • 「気にしなくていいのに、なら一緒に歌おう」
といった風に、機会があればまた誘おうという思考に至ります。

そのため、カラオケが嫌いな方は、自分にとってカラオケは苦痛であることを伝える必要があります。

その断り方、カラオケ好きはこう受け取ります

具体的な例として、やんわり断った時の、カラオケ好きの受け取り方をご紹介します。

「今日は(その日は)用事があって行けないんだ」
→じゃあまた今度誘おう。

「体調があまり良くなくて…」
→じゃあまた今度誘おう。

「この前行ったばかりだから」
→この人カラオケに行くんだなぁ、よし、また今度誘おう。

「今、金欠で…」
→そうなんだ、じゃあ奢るから一緒に行こう。

「カラオケ苦手で…」
→自分も苦手意識あったけど、今は楽しい!この人にも教えてあげなくちゃ。

「狭い所が苦手で」
→部屋が広いカラオケ店があるから、そこに行こう。

「私、音痴だから」
→自分も元々音痴だったから気持ち分かる。大丈夫、アドバイスするよ!

「最近の曲知らないから」
→大丈夫、懐メロ大好き。一緒に歌おう。(※洋楽、アニソンも同様)

ここまでくるとウザ絡みでしかないのですが、カラオケが好きな人は、本気でこう受け取っています。

カラオケ嫌いだけどきっぱり断れないという方は

カラオケ嫌いだけどきっぱり断れないという方は

「無理です」「苦痛です」とはっきり言えればいいけれど、なかなかそうは断れない方もいらっしゃると思います。

良好な人間関係を維持することも大事ですので、そういった場合は少し粘り強さがいりますが、次のことを試してみてください。

何度誘ってきても毎回「NO!」

遠回しな表現や、やんわりとした言い方で構いませんので、何度誘ってきても毎回「NO!」と伝えてください。少しでも気のある素振りをしたら危険です。

カラオケ好きの人が「あっ、この人、もしかして本当にカラオケ嫌なのかも」と認識するまで、「NO!」と言い続ける必要があります。

先にご説明した通り、歌うことは幸せであるという考えが根底にありますので、分かってもらえるまでに時間が掛かります。

絶対にカラオケについていかない

「聞いてるだけでいいなら…」とついていってはいけません。高い確率で「来たんだから1曲くらい歌いなよ」ってなります。

また、この人は誘えば来てくれるんだという認識になるため、カラオケが嫌いな人にとっては命取りです。必ずまた誘ってきます。

嫌いなことに時間を使って、お金まで払って、それはマイナスでしかありません。お察しの通りカラオケ好きにはそういった気持ちが分からないので本当に報われません。

まとめ

まとめ

本日は「効果的なカラオケの断り方」というテーマでお送りしてきました。いかがでしたでしょうか。

カラオケが好きな人間は「楽しい」「幸せ」といったポジティブな考え方がベースにあるため、悪気はありません。そこが厄介なところです。そのため、「無理です」「苦痛です」ときっぱり断る必要があるのです。

カラオケが好きで「そういえば苦手だって言ってる人を何度か誘っちゃったことあるなぁ」と心当たりがある方は、本当にカラオケが嫌いな人がいるということをご認識いただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは~